【い草の香りが、日本の家からなくなるかもしれない。】

ぜひ、皆さんに見ていただきたい動画があります。
かつて全国に約1万件あったという「い草農家」。
今では、わずか約200件にまで減っているそうです。
畳の仕事に携わって改めて感じるのは、
い草を育て、畳表にするまでには、本当に多くの手間と時間がかかっているということです。
そして、い草の一大産地・熊本。
3度の大地震、さらに記録的な大雨による水害にも見舞われながら、それでも田んぼに立ち、い草を育て続けている生産者の方々がいます。
この人たちが育てているのは、
単なる農作物ではないのだと思います。
私たち日本人の暮らしの中で受け継がれてきた
「畳という日本の文化」。
私たち金沢屋は、その畳をお客様の家へ届ける側です。
だからこそ、一枚の畳の向こう側にいる人たちのことを、少しでも多くの方に知っていただきたいと思いました。
ぜひ、生産者の方々の姿を実際の映像でご覧ください。
🎥 テレ東BIZ
「香り立つ島国ニッポン」
