「古い家=古臭い」ではありません。

築年数が経った家でも、
きちんと手を入れながら暮らしている和室には、
新しい家にはない良さがあります。
でも一方で、
「なんとなく部屋が古く見える…」
「和室だけ昔のままに感じる…」
そんなこともありませんか?
実は、和室を今っぽくするために、
全部を新しくする必要はありません。
たとえば畳。
畳表を新しくするだけでなく、
和紙畳を使ったり、半畳タイプを市松敷きにしたり。
畳縁の色や柄を変えるだけでも、部屋の印象は変わります。
襖も、部屋の中ではかなり大きな面積を占めるもの。
昔ながらの和柄だけでなく、無地やモダン柄などを選べば、
襖そのものを“大きなインテリア”として楽しめます。
そして障子も「白」だけではありません。
カラー障子や、和紙ならではの繊維・草花などの表情を活かしたものを取り入れれば、
光をやさしく採り込みながら、和モダンな空間をつくることもできます。
床の間には、掛け軸だけでなく、
唐紙を使ったアートパネルという選択肢も。
昔からある和の素材を、
今の暮らしに合う形で楽しむのも素敵だと思います。
そして意外と印象を左右するのが畳縁。
ほんの数センチの部分ですが、
色や柄を変えるだけで、落ち着いた和室にも、モダンな和室にも、少し遊び心のある和室にもできます。
大切なのは、
「古いから全部なくす」ことではなく、
残せるものは残し、直せるものは整えて、
今の暮らしに合わせていくこと。
これまで家族が過ごしてきた和室だからこそ、
その良さを残しながら、これからの暮らしにも心地よい空間にしてみませんか?
畳・襖・障子は、張り替える素材や色、柄の組み合わせによって、思っている以上に雰囲気を変えられます。
「うちの和室なら、何を変えたらいい?」
そんなところからでもお気軽にご相談ください。
金沢屋大宮三橋・見沼インター店
大切な住まいを、これからも。
