🍃 網戸を閉めているのに虫が入る……意外な侵入ポイント

少しずつ暑さが和らいで、
窓を開けるのが気持ちいい季節になってきました。
エアコンを止めて、窓を開ける。
家の中を風がスーッと吹き抜ける瞬間って、
なんだか気持ちいいですよね😊
でも、そんな心地よい時間を
突然の「ブーン……」で台無しにされることも。🦟
「網戸はちゃんと閉めているのに、どこから入ってくるの?」
実は、網戸には
意外な虫の侵入ポイントがあります。
🦟 こんなところ、ありませんか?
① 網戸とサッシの間に隙間
網戸の戸車がズレたり、劣化したりすると、
閉めてもわずかな隙間ができることがあります。
② 網の端が浮いている
網を押さえているゴムが劣化すると、
網の端が浮いてしまうことも。
③ 小さな破れ・ほつれ
「このくらいなら大丈夫」と思う小さな穴も、
小さな虫にとっては十分な侵入口です。
④ 網戸がガタつく・動きが悪い
長年使った網戸は、戸車や枠の劣化で
閉めたときにきちんと収まらないことがあります。
🍃 気持ちいい風を、気持ちいいままに。
窓を開けることが増えるこの季節。
**「網戸があるから大丈夫」ではなく、
「ちゃんと隙間なく閉まっているか」**を一度チェックしてみませんか?
風は通して、
虫は通さない。
そんな網戸本来の役割をしっかり取り戻して、
秋の気持ちいい風を楽しみましょう😊
「最近、虫がよく入ってくるな……」
そう感じたら、
網戸の小さな劣化が原因かもしれません。
