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親が元気なうちに考えたい「誇れる終の住処」と、畳のある暮らし

実家の和室にある「畳」。

昔は当たり前だった畳ですが、実はこれからの暮らしにも嬉しい魅力があります。

🌿 畳には「癒し」の力がある

い草の香りや、畳に触れたときのやさしい感触。

畳のある空間にいると、なんとなくホッとするのは、気のせいだけではありません。

これまでの研究でも、い草の香りや畳の感触が、リラックスや心地よさにつながることが報告されています。

忙しい毎日の中で、畳の上にゴロンと横になって深呼吸する。

そんな時間も、これからの暮らしには大切なのかもしれません。

👣 素足にやさしく、安全な「クッション性」

畳は適度なクッション性があり、素足にもやさしい素材。

夏は涼しく、冬は温かく感じやすいのも魅力です。

さらに、万が一転倒してしまったときにも、硬い床に比べて衝撃を和らげてくれる安心感があります。

年齢を重ねるほど、こうした「ちょっとした安心」が大切になります。

🏡 和室がなくても「小上がり畳」という選択

「うちは洋室だから畳は無理」

そんなことはありません。

リビングなどに小上がり畳を取り入れる方法もあります。

床に直接座るより立ち座りがしやすく、膝への負担を減らせるのも嬉しいところ。

そして、和の素材を取り入れることで、空間に上品で気品のあるアクセントが生まれます。

親族や友人を招きたくなる、
**「我が家の自慢の場所」**にすることもできます。

「終の住処」は、豪華な家じゃなくていい。

親が元気なうちに考えたいのは、

「この家で、これからどんなふうに暮らしたい?」

ということ。

心が落ち着く場所。
身体にやさしい場所。
人が集まりたくなる場所。

そんな場所が家の中にあることが、
**「誇れる終の住処」**につながるのかもしれません。

そして、その選択肢のひとつとして、
もう一度「畳」を見直してみませんか?

張替本舗金沢屋

大宮三橋・見沼インタ―店

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