40代から考えたい「この家、あと何年使う?」

「この家、あと何年使うんだろう?」
40代、50代になって、ふとそんなことを考えることはありませんか?
子どもが大きくなったり、家族の暮らし方が変わったり。
気がつけば、自分たちもこれからまだ何十年も、この家で暮らしていくのかもしれません。
そう考えると、
「家をあと何年使うか」ではなく、
「あと何年、気持ちよく暮らせる家にするか」
を考えてみてもいいのではないでしょうか。
家は、壊れるまで使うこともできます。
でも、よく見ると、
・畳が少しささくれている
・襖にシミがある
・障子が黄ばんでいる
・網戸がほつれている
・建具の動きが悪い
など、「まだ使えるけど、ちょっと気になる」という場所がありませんか?
ひとつひとつは小さなこと。
だからこそ、ついつい後回しにしてしまいます。
でも、これから先もこの家で暮らしていくなら、
「壊れたら直す」だけではなく、
「これからも使うから、少しずつ整える」
という考え方もあります。
例えば、畳を新しくするだけで、部屋の空気や印象が変わる。
襖を好きな柄に変えれば、いつもの和室が少し楽しみな空間になる。
障子を張り替えれば、窓から入る光も気持ちよく感じられる。
網戸を整えれば、虫を気にせず窓を開けて風を通せる。
大きなリフォームをしなくても、毎日の「ちょっと気になる」を一つずつ整える。
それだけでも、これからの暮らしは変わっていきます。
まずは今日、家の中を少し見回してみませんか?
「そういえば、ここずっと気になっていたな」
そんな場所が一つくらい、見つかるかもしれません。
あなたは、この家であと何年暮らしたいですか?
そして、その時間をどんな家で過ごしたいですか?
ここってどう?
このままで大丈夫?
そんな疑問あればDMまたはお電話で気軽にご相談ください。
金沢屋さいたま見沼インター店
0120-527-378
