【どこに頼めばいいか分からない“実家のプチ不具合”を解消して神になる!👍(4日目/全5回)】

「業者を呼ぶほどでもないし…」と、ご両親がそのままにしているおうちの不具合。
実は、ちょっとした調整やお手入れで劇的に快適になる場所がたくさんあります。
今回は、夏休みの帰省時にサクッとチェックできる「住まいのプチ不具合」を特集で5日間毎日2つずつお届けします!
●和室の建具・見栄え
「障子が破れてるけど、張り替えるのも面倒だし、頼んで家の中見られるの恥ずかしいし…」
そう言ってそのままになっている実家、多くありませんか?見た目だけでなく、実は「お部屋の寒さ・暑さ」にも直結しています。
- 障子の劣化(破れ・日焼け・建付け)
親の心理: 糊を使って貼る作業は体力的にも限界。破れた部分に裏から紙を貼って応急処置している健気な跡を見かけたらサインです。
影響と対策: 断熱性が落ちてエアコンの効きが悪くなります。プラスチック製などの破れにくい障子紙に張り替えてあげると、この先ずっと長持ちします。
- 襖(ふすま)の劣化(破れ・引っかかり)
親の心理: 開閉に力が必要でも「自分が力なくなっただけかしら」と、建具のせいだと思っていないことも。
影響と対策: 敷居(溝)の掃除をしてロウソクのロウを塗るか、「敷居すべりテープ」を貼るだけで、驚くほどスルスル動くようになります。
親御さんへの声かけヒント
「敷居にテープ貼ったらすごく軽くなるよ、ちょっとやってみていい?」と試してもらうのが一番喜ばれます。
「やっぱりプロにお願いしようかな」と思ったら…
自分で直そうとしてパーツを傷めてしまったり、途中で諦めてしまうのはよくあることです。ご両親の安心のためにも、気になるところはまとめてプロに頼んでみませんか?
当店なら、鍵の調整から建具の修理・お手入れまですべて一括でお手伝いできます!
「こんなこと頼んでいいのかな?」という小さなお悩みも大歓迎です。
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