【どこに頼めばいいか分からない“実家のプチ不具合”を解消して神になる!👍(1日目/全5回)】

「業者を呼ぶほどでもないし…」と、ご両親がそのままにしているおうちの不具合。
実は、ちょっとした調整やお手入れで劇的に快適になる場所がたくさんあります。
今回は、夏休みの帰省時にサクッとチェックできる「住まいのプチ不具合」を特集で5日間毎日2つずつお届けします!
●防犯と玄関まわり
「ちょっと窓の鍵が硬いけど、まあ閉まるからいいか」
「ドアが勢いよく閉まるけど、こんなことで業者を呼ぶのもねぇ…」
実家の親御さん、そんな風に我慢していませんか?大工さんを呼ぶほどじゃない“プチ不具合”こそ、帰省した子どもが気づいてあげたいポイントです。
- 窓のクレセント錠の故障・緩み
親の心理: ガタついていても「防犯上よくないかも…」と不安に思いつつ、どこに頼めばいいか分からず放置しがち。
影響と対策: カギが閉まらないと防犯リスクが跳ね上がり、冷暖房も逃げます。ドライバーでネジの位置を数ミリ調整するだけで、驚くほどスムーズに閉まるようになります。
- 玄関ドアクローザーの故障
親の心理: 「バタン!」と激しい音がしても「古いから仕方ない」と諦めていることが多い場所です。
影響と対策: 挟み込み事故や鍵のかかり損ねの原因に。側面の調整ネジをドライバーで少し回すだけで適正スピードに戻せます。(オイル漏れがある場合は交換時期です)。
親御さんへの声かけヒント
「なんか玄関のドア、閉まるの早くない?ドライバーあるからちょっと見てみるね!」と自然に申し出てみましょう。
「やっぱりプロにお願いしようかな」と思ったら…
自分で直そうとしてパーツを傷めてしまったり、途中で諦めてしまうのはよくあることです。ご両親の安心のためにも、気になるところはまとめてプロに頼んでみませんか?
当店なら、鍵の調整から建具の修理・お手入れまですべて一括でお手伝いできます!
「こんなこと頼んでいいのかな?」という小さなお悩みも大歓迎です。
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