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憧れの屋上ガーデニング🌿始める前に知っておきたい!失敗しない注意点5選👇

お家の相談ごとから、「バルコニーでガーデニングしたいが、大掛かりな改修いる?」に回答。
いくつかの注意点に気を付けておけば、大きな改修無しで始められます。

日当たりも風通しも最高な「屋上」ですが、庭植えとは違っていくつか気をつけるべきポイントがあります!後から後悔しないための対策をまとめました📝

1️⃣ 重さ対策(建築基準法:1㎡あたり180kgまで)
一般的な住宅の屋上やバルコニーは、建築基準法で「1㎡あたり180kgまで」と積載荷重の上限が定められています。
「180kgなら余裕!」と思いがちですが、実は水を含んだ土は乾いた土の約3倍の重さ(1Lあたり約1.2〜1.5kg)に跳ね上がります!
重いテラコッタ鉢を避け、プラスチック鉢や不織布ポットを選択。
パーライト等の入った軽量培養土を使って全体を軽ーく!
大型プランターは一箇所に集中させず分散して配置。

2️⃣ 防水&排水トラブルの防止
屋上からの水漏れは建物全体にダメージを与えます。
排水口(ドレン)に土や落ち葉が詰まらないよう鉢底ネット&受け皿はマスト。
床の防水塗膜を傷つけないよう、鉢は直置きせずすのこやラックを敷く。

3️⃣ 超・強風対策
屋上は下の階以上に強い風が吹き荒れます!
鉢やラティス(フェンス)はしっかり固定して転倒・飛散を防止。
手すりの上や外側には絶対に物を置かない🙅‍♀️
台風の時にサッと退避できる動線を確保しておく。

4️⃣ 直射日光・照り返し対策
夏場の屋上床(コンクリート)はかなりの高温になり、植物の根が傷む原因に🔥
ラックやスタンドで床から数cm浮かせると通気性が上がって根腐れ・熱対策に◎

5️⃣ 重量物の「階上げ」問題
意外と見落としがちなのが資材の運搬!重い土や肥料、大型プランターなどを屋上まで持ち上げるのは、特に女性や高齢者にとってかなりの重労働になります💦

ネット通販を活用して配送業者に上階まで届けてもらう(※業者ごと事前確認必要)

大容量の土ではなく小分けサイズを選んで持ちやすくする

最初から軽量プランターや軽い人工培養土を選ぶ

さあ、憧れのガーデニングライフを始めてみましょう❕

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