障子の木枠が“痩せる”??

「最近障子がガタつく」「隙間風が入る…」
それ、もしかしたら木枠が【痩せてる】サインかもしれません😳
実は、木枠が縮んで痩せてしまう大きな要因は、張り替え時の“大量の水かけ”にあります!
古い紙や糊を剥がそうとバシャバシャ水をかけると、木が水分を含んで膨らみ、乾燥するときに元の水分まで抜けて一回り小さく縮んでしまうんです💦
そして、大量の水が必要になってしまう原因は……ズバリ「前回の糊のつけすぎ」!
貼り付け面から溢れて茶色く固まった糊は、見た目が悪いだけでなく、次に貼る紙に染みを作ってしまう大敵。
これを落とすために水が必要になり、木枠を痛める悪循環になってしまいます😱
だからこそ、障子を永く綺麗に使い続けるためにプロが最も重要視するのが、「木枠を痛めず綺麗に貼れる下処理」なんですよ✨
次回張り替えるときは、ぜひ「糊の量」と「丁寧な拭き取り」を意識してみてくださいね!
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