ドアノブの形を考えてみよう

普段何気なく使っているお部屋のドア。その「ドアノブ」の形について、じっくり考えたことはありますか?
室内ドアのドアノブには、大きく分けて「丸型(握り玉)」と「レバー型」の2種類があります。
丸型(握り玉)
コンパクトで服が引っかかりにくいという良さがありますが、開けるときは「しっかり握って手首をひねる」という力が必要です。
レバー型
上から軽く押すだけで開けられるのが特徴です。握力が弱くても、手の甲や肘を使ってもスムーズに開閉できます。
当店が「レバー型への交換」をおすすめする理由
当店では、高齢のお客様がよくお使いになるお部屋のドアや、張り替えのご依頼でお預かりしたドアについては、レバー型への交換をご提案しています。
年齢を重ねると、少しずつ握力が低下したり、手首をひねる動作が負担に感じられたりすることがあります。
丸型ドアノブだと「手が滑って回しにくい」「力を入れないと開かなくて不便…」といったプチストレスを感じる方が少なくありません。
これがレバー型になるだけで、力をほとんどかけずにサッとドアを開けられるようになり、毎日の移動がぐっとラクになります!
ちょっとした工夫で、お家はもっと快適に
「リフォーム」と聞くと大掛かりな工事を想像されるかもしれませんが、ドアノブをひとつ交換するだけでも、おうちの使い勝手は驚くほど変わります。
「最近、部屋のドアが開けづらく感じてきた」
「うちのドアもレバー型に変えられるかしら?」
そんなお困りごとや気になることがありましたら、張り替えのご相談とあわせて、どうぞお気軽にお声がけくださいね。
ちょっとした工夫で、お家はもっと安全で快適な空間になりますよ!
