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ふと気付くと襖が茶色に❗️なんで⁉️

ふと和室を見渡したとき、「あれ、襖(ふすま)が茶色くなってる…?」と気になったことはありませんか?🤔

実はそのシミや変色、ただの汚れじゃないかもしれません!

今回は、襖が茶色くなる「5つの原因」をまとめました📝

木枠からの「アク」の染み出し

梅雨時や結露で湿気を吸うと、中の木材からアクが染み出て「まだら模様のシミ」になります。

紫外線による「日焼け」

日当たりが悪くても、窓からの反射光や室内の蛍光灯で、数年かけて全体的に変色していきます。

貼り付けた「糊」の劣化

内部の骨組みに沿って「直線状のシミ」が出ている場合は、昔の糊が酸化して変色している証拠です。

湿気による「カビ」

和紙に生えるカビは、黒ではなく「茶色い斑点」に見えることがよくあります💦

タバコのヤニや生活汚れ

長年の手垢、ホコリ、油汚れを含んだ空気が蓄積し、全体的にくすんでしまうことも。

💡 お手入れのポイント

表面の軽い汚れなら消しゴムや固く絞った布で少し薄くなることもありますが、「アク」や「糊の劣化」など内部からのシミは掃除では落ちません🙅‍♀️

全体的に茶色くなってきたら、約10年の寿命のサイン。

和室が綺麗だと、家族が安心してくつろげる誇れる空間になりますよね✨

「そろそろかな?」と思ったら、張替えを検討するタイミングかもしれません。

ご自宅の和室、ぜひ一度チェックしてみてくださいね!

👇参考になったら「保存」して、お掃除や模様替えの目安にしてください💡

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