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襖には種類があるんです

日本の伝統的な仕切りであり、部屋の雰囲気を大きく左右する「襖(ふすま)」。一見するとどれも同じように見えるかもしれませんが、実は内部の構造(芯材)によって大きく3つの種類に分けられます。構造が違えば、耐久性や用途、そして「手軽に張り替えられるか」といったメンテナンス性も180度変わってきます。それぞれの特徴を分かりやすくまとめてみました。

我が家の襖、どのタイプ?専門店の張替え前に知っておきたい3つの種類💡

「そろそろ襖をキレイにしたい!」と思っても、実は中身の構造によって「プロでも張替えが難しい」ケースがあるのを知っていますか?🤔

大別するとこの3つ!👇

1️⃣ 和襖(本襖)
格子状の木枠に和紙を重ねた伝統製法
軽くて調湿効果が高く、一生物!
職人技で何度でも美しく張替えが可能✨

2️⃣ 戸襖(板襖)
木枠にベニヤ板を貼り付けた頑丈な構造
和室と洋室の境目に最適(片面クロスもOK)
ズッシリ重いけれど、問題なく張替え可能!

3️⃣ 量産襖(段ボール・発泡スチロール)
マンション等に多いコスト最優先の襖
とにかく軽いけれど、凹むと直らないのが弱点
⚠️剥がしての張替えができない構造のため、「本体まるごと新調(買い替え)」がおすすめ。
※当店では張替え応談いたします。

見積もりを頼む時は、襖を叩いて「ポコポコ(和襖)」「コツコツ(戸襖)」「ボソボソ(量産襖)」のどれかチェックしておくと、専門店との相談がスムーズになりますよ。

張替本舗金沢屋

さいたま見沼インター店

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